「パドローネのブーツ」をレビュー|モテる男は信頼できるブーツを持っている

メンズの冬に大活躍するファッションアイテムと言ったら「ブーツ」!

かっこいいブーツを持っているか否かで、冬のコーディネートに大きく差がつきます。

 

昨今のファッションではリーズナブルな価格で高品質なものが増えました。

ユニクロなどのブランドは価格からは想像もできないような超品質でファッション業界を震撼させているとか。

しかし、靴だけは今だに価格の差がはっきりと出てしまうものです。

服はユニクロで価格を抑えつつ、靴は贅沢をするのが賢い戦略だと言えます。

 

冬の代名詞「ブーツ」。今シーズンの私は「パドローネのブーツ」を買ってみました。これがメチャクチャ良くて…。

先にパドローネのブーツを買って良かったと思うことをまとめてしまいます。

  • 重厚な革でカッコいい
  • 何にでも合う使いやすさ
  • 履き心地、歩き心地がまるでスニーカー

まぁ、とにかく買ってよかったことに間違いはありません。では詳細なレビューを行ってみましょう!

 

パドローネというブランド

あなたはパドローネというブランドをご存知でしょうか?

日本の靴好きなら間違いなく知っているブランド「パドローネ」。ただ、一般人にはまだ広くは知れ渡っていません。

なぜなら、パドローネは元々は日本のファクトリーブランドだからです。

ファクトリーブランドとは?

ファクトリーブランドとはブランドの下請けの会社という意味です。そのため、あまり表に出ることはなく、認知度としては低いのですね。

しかし、高級ブランドからも依頼を受けるようなファクトリーブランドはモノづくりには定評があります。

パドローネも以前は日本のトップブランド「コムデギャルソン」から依頼を受けて靴づくりをしたことがあるほどの実力の高いブランド。

 

ファクトリーブランドで買うメリットは、高級ブランドと同等の品質を持つアイテムを格安で手に入れられることです。

高級ブランドのような高いデザイン性はありませんが、ベーシックなアイテムを作らせたら右に出るものはいません。

 

私は以前からパドローネが好きで、革靴を一足買っていました。

これが予想以上に良いものだったので、ブーツにも期待して買ってみたという経緯です。

では早速パドローネのサイドジップブーツをレビューしていきます。パドローネのブーツでよかったことを挙げていきますね。

 

重厚感のある作りでかっこいい

パドローネサイドジップブーツの斜めから見た

重厚感のある革がたまりません。とにかくカッコいいです。

値段も35000円ほどですが、どう考えても5万円を超えてるくるクオリティ。友人にも「その靴5万?6万?」と聞かれるほどです。

35000円は高いか?

靴にあまり興味のない人が35000円と聞くと驚かれるかもしれません。「ブーツってそんなに高いの!?」と。

ただ、だからこそ価値があります。普通の人はブーツに35000円かけません。そこで差別化ができるわけ。

 

しかも、日本人は革に対してやたらと審美眼を持っています。審美眼とはこの革は安っぽい、この革は高そうと見分ける力のこと。

特に女性はすごい。女性はバッグや財布、靴にお金をかける習性があり、革に対する審美眼も持ち合わせている人が多いのです。

安っぽい靴は案外バレてしまうものなんですね。

耐久度は抜群!5年以上使える!

コスパ的にも悪くないと思います。耐久度が高く、ソール(靴底)を張り替えることもできます。(しかも公式のパドローネで依頼できる!)

大切に扱えば5年、10年と使い続けることができるでしょう。そう考えると35000円は安いものです。

5年使えば1年あたり7000円ということですからね。激安です。

 

何にでも合う使いやすさ

パドローネのサイドジップブーツの側面

パドローネのブーツは本当にどんなコーディネートにも合います。

全体的にシンプルでスリムなデザインのおかげです。そして実はつま先(トゥ)の形がポイントなのです。

トゥが丸みを帯びているほどカジュアルな感じが強くなり、トゥが尖っているほどフォーマルな印象が強くなります。

ドクターマーチンのブーツをスーツに合わせる人はいないでしょう?

↓参照:ドクターマーチンのブーツ

 

パドローネのトゥは適度に丸みを持たせた絶妙なデザイン。キメすぎていないけど、カジュアルさ全開というわけでもない。

そのため、カジュアルな服装を整えるのにも使えますし、スーツに合わせることだってできます。

意外とこういうブーツって少ないんですよね。一足で2度美味しいオンオフ使える数少ないブーツなのです。

流行に左右されないデザイン

流行に左右されないベーシックなデザインというのもポイントが高い。

ドクターマーチン、レッドウィングなどなどブーツには名作と名高いブーツも数多くあります。

私もドクターマーチンやレッドウィングを所有していたこともありますが、飽きちゃうんですよ。結局1年ほどで飽きてしまって手放すことが多いんですよね。(使わないものは売ってしまうタイプなので…。)

 

流行に左右されないパドローネならいつまでだって履いていたい。やっと自分に合ったシンプルなブーツを見つけることができたと思っています。

 

ブーツとしての性能の高さ

パドローネのサイドジップブーツのジップ

パドローネのサイドジップブーツはその名の通り、ブーツの側面にジップが付いています。おかげで着脱が容易です。

日本では今だにお座敷の文化があったり、靴の脱ぎ履きが忙しいもの。

靴紐のついたロングブーツは確かにカッコ良いんですが、超メンドくさいんですよね。

軽く、スニーカーのような履き心地

あと、実際に歩いてみて驚いたのがその歩きやすさ。

ブーツってスニーカーなどに比べると重いじゃないですか。単純に疲れるんですよね。

パドローネのブーツもこれだけ重厚な革を使っているんだ、さぞかし重いことだろうと履いてみたのですが、驚くほど軽い。

冗談抜きにスニーカーのような歩き心地です。

パドローネのサイドジップブーツのソール

その秘密はソールにあります。3万円代では難しい、ソールも丸ごと革。おかげで軽やかな履き心地なんですね。

これなら毎日だって履いていけます。

パドローネブーツのサイズ感

最後にサイズ感を。私は普段、25.5〜26.0cmの靴を履いています。そんな私でパドローネのブーツは41が丁度よかったです。

パドローネの靴はつま先に結構余裕ができる靴が多いです。そのため、かかと部分をしっかりと合わせてみるのがオススメ。あとは足の甲の高さにマッチするかが大切です。

パドローネの靴は日本人に合うラスト(木型)を使っているのでフィット感はかなり良いですよ〜。

 

まとめ:パドローネブーツ

パドローネのサイドジップブーツのレビューでした。

35000円という値段ですが、季節問わずに使うことができますし、耐久度も高いのでコスパは抜群なはず。

 

ドクターマーチンなどのカジュアルブーツが流行っている昨今ですが、そんな中でシックなブーツを履いているとかっこいいですよ!

私も多くの女性の方に褒められたり…(笑)是非とも臆せずに挑戦してもらいたいブーツでした!

 

パドローネは店舗扱いが少ないのでネットで購入するのが良いかと思います。楽天市場は結構取り扱いがあるイメージ。(私も楽天で購入しました)

パドローネ ワンサイドゴアブーツブルーノ ブラック PADRONE ONE SIDE GORE BOOTS BRUNO BLK PU-7358-1238-17C